当社の加工品質について

より安くを追求しても、品質が伴わなければ意味がない――昭洋精機ではそう考えています。あらゆるご依頼に対して高品質の加工をお約束していますので、どうぞ安心してお任せください。

当社の品質管理体制

ISO9000に準ずる社内規格の運用

品質マネジメントシステムに関する国際規格であるISO9001に準拠した社内規格を設け、全社員がこれを遵守しています。あわせてISO14001に準規した環境マネジメントを実行しています。

年間品質改善計画の実施

月1回の加工者全員による品質会議においてお客様よりいただいたご指摘、工程内不良の月次実績などについて話し合い、改善に努めています。

トレーサビリティーの採用

加工機械・加工担当者・表面処理・検査・梱包など各工程の年月日を記録・追跡する仕組み(トレーサビリティー)を採用し、問題が生じた場合の迅速な原因究明および対策に役立てています。

4台の三次元測定機の運用

当社では計12台のマシニングセンタに対し、十二分ともいえる4台の3次元測定機を導入。作業者全員が三次元測定機での測定スキルを持ち、精度の高いチェックをスムーズに行っています。

アルマイト処理業者との提携

アルマイト処理に関しても精度の高い仕上がりをお約束するため、高い技術力を持つ大田区の業者と提携しています。

輸送中のキズ防止対策

加工製品は輸送中にダンボールの中で動くとキズが発生してしまいます。当社ではキズ防止のため、ダンボールの中に二液性発泡樹脂剤を入れ、膨張させて製品を固定させています。

外注不使用の一貫対応

コストおよび品質の観点から、当社ではアルミ切削加工を自社で一貫して対応しています。当社の受注する価格では、外注しますと逆マージンが発生してしまうとともに、品質が問題となります。

牧野フライス製マシニングセンタの多用

加工精度に定評のある牧野フライス製のマシニングセンタを9台(全12台中)導入し、加工品質の向上に役立てています。

高品質をお約束することの重要性

部品加工を行う業者のなかには、残念ながら「安かろう悪かろう」といった加工を行う業者も存在します。加工やチェックの精度が低く、ミスやロスが重なり、結果的に費用がかかってしまったり、納期が圧迫されたりするケースが少なくないのです。

特に医療系・光学系・通信機器・測定機など高い精度が問われる部品の場合は仕上がり自体に問題がないように思われても、納品後、機器を組み立てた段階で部品の問題が発覚し、機器全体にトラブルが生じ、多大な損失を被ることも考えられます。

当社ではこのようなリスクをなくすため、品質管理体制にもとづいた高品質の加工をお約束しています。当社独自の生産システムを整え品質の伴った安さ・早さを追求していますので、どうぞ安心してお任せください。