低コストを実現する体制と取り組み

昭洋精機では、高い加工品質を維持しながらも、常に業界最安値に挑戦しています。海外調達で問題語る方、コストを抑えたいという方、現在外注しているアルミ加工のコスト見直しをお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。当社ならではの体制・取り組みによる確かな低コスト加工で、御社のご要望にお応えします。

海外調達品以上の高品質・低価格・短納期をお約束します

加工業者の多くは海外に工場を持ち、リピート加工を依頼する側も海外調達を前提に考えることが一般的です。その大きな目的は、コストの削減。しかしコストの削減を図る一方で、以下のような問題を抱えているのも現状です。

  • こまめなリピート発注がしにくい
  • 高い品質を望みにくい
  • 部品に問題があった場合に発注側が海外へ加工指導に行く必要がある
  • デリバリーと納期等の問題
  • カントリーリスク
  • 材料品質、加工後の表面処理(アルマイト等)

そこで当社がご提案しているのが、国内工場でのこまめなリピート加工です。そのために、当社では価格はもちろん、品質・納期でも海外調達品に負けない体制を築きました。高品質の部品を、必要なときに必要なだけ納品することが可能ですので、どうぞお気軽にご用命ください。

アルミ加工のスペシャリストならではの生産システム

当社ではアルミ加工を専門に、高速・高能率の12台のマシニングセンタを導入して熟練の技術者が24時間体制で作業を行っています。その他、CAD・CAMデータを用いたインフラの構築やリピート加工を前提とした業務効率化などにより、大幅な人員コストの削減を実現。少人数のスペシャリストによる生産システムを確立しています。

当社だから実現できる独自の生産システムの詳細はこちら

得意分野に限定したアルミ加工対応領域

当社の得意とする加工領域はリピートによるアルミ精密加工です。当社ではあえてこの分野に対応領域を絞り、そのための設備更新を行い、ノウハウの蓄積と技術力の向上に努めてきました。そして現在では、この領域では品質・価格ともにどこにも負けないと自負できる体制を築いています。アルミのリピート加工に専門特化し、なおかつ対応領域を限定し研鑽を重ねてきた当社のコストパフォーマンスにご期待ください。

当社が極めたアルミ加工の対応領域をご紹介します

10年以上をかけて進めてきたコスト対策

当社がアルミ加工に特化しはじめたのは2002年。以来、10年以上にわたりコスト対策を進めてきました。その間、特に意識したのは中国をはじめとする海外の市場。低コスト加工を行う海外工場に対して、いかに省力化を行い、人為的なミスやロスをなくし、高品質なものを低価格でご提供できるかということに挑戦し続けてきました。

当社のこうした取り組みは、業界的にも注目され、さまざまな媒体でも取り上げられています。

低コストを追求し続けてきた10年間での取り組みについて